採用活動がうまくいかない背景には、「どんな人を、どのような役割で迎えたいのか」という前提が曖昧なまま、求人だけが先行しているケースが少なくありません。その結果、募集要件がふんわりしたまま応募が集まらない、入社後のミスマッチが続く、といった課題が起きがちです。
「採用設計」では、事業・組織の現状と今後の方針を踏まえ、「どのポジションに、どのような期待役割を担ってもらうのか」を言語化するところからご一緒します。
そのうえで、採用計画、求人票、選考フロー、評価基準、候補者コミュニケーションまで、一連のプロセスを設計し、「採るべき人を、必要なタイミングで迎えられる採用」を目指します。