教育・インシデント対応支援

「知っているつもり」の一歩先へ。
現場で動けるセキュリティ教育を。

情報セキュリティの多くの事故は、「知らなかった」「分かっていたが、つい」という人の行動から生じます。
また、万が一インシデントが発生した際に、初動対応が遅れたり、情報共有が不十分なまま対応が進んでしまうと、被害が拡大してしまう可能性があります。

「教育・インシデント対応支援」では、単発の座学にとどまらない、実務に根ざした教育・訓練の設計と、インシデント発生時の対応プロセス整備をご支援します。
役割や部門に応じた研修コンテンツやケーススタディ、机上訓練(Tabletop Exercise)などを通じて、「知っている」だけでなく「実際に動ける」状態を目指します。

支援のポイント

支援のポイント
◎既存のルールやインシデント事例を踏まえた教育ニーズの整理

◎全社向け/管理職向け/担当部門向けなど、対象別の研修設計・実施

◎フィッシングメール訓練やケーススタディを用いた実践的な学びの提供

◎インシデント発生時の連絡・判断・対応フローの整備支援

◎机上訓練(Tabletop Exercise)の企画・ファシリテーション
対象テーマの例
◎情報の持ち出し・共有・廃棄に関する実務ルールの徹底

◎SaaS・クラウドサービス利用時に気をつけるべきポイント

◎インシデント・疑い事案発生時の初動判断・報告の流れ
想定される効果
◎従業員一人ひとりの「自分ごと」としてのセキュリティ意識の向上

◎インシデント発生時の初動スピードと対応品質の向上

◎教育・訓練とルール・体制が結びついた、実効性のあるセキュリティ運用