教材は、すべて貴社のために作る
ヒアリングをもとに、教材を一から作ります。既製のテキストや定型のカリキュラムを当てはめないことが、Schnellの「オーダーメイド」です。
TRAINING
決まった研修を、当てはめない。教材はすべて貴社のために作る、IT業界に特化した社員研修です。
ISSUES
研修そのものが目的になると、学びは現場の行動につながりません。
STRENGTH
教材をすべて貴社のために作ること。IT業界の現場を知っていること。この2つが、Schnellの研修の柱です。
ヒアリングをもとに、教材を一から作ります。既製のテキストや定型のカリキュラムを当てはめないことが、Schnellの「オーダーメイド」です。
エンジニアの考え方、業界の流れ、営業の視点から見た弱点まで。IT業界の現場を知っているから、一般論ではない研修を作れます。
受講の様子と、配属後のフォローで意識してほしい点を共有し、研修を日常の育成につなげます。
CUSTOM-MADE
教材の中身は、すべてヒアリングをもとに作ります。同じテーマの研修でも、会社が違えば教材は変わります。
「報告が遅れそう」「指示があいまい」など、貴社の現場で起こる場面を題材にします。
貴社の業務や、取引先とのやり取りに近い事例を用意します。
受講者が「自分ならどう動くか」を考えられる課題を作ります。
社内で使っている言葉や、業務の用語に合わせます。
受講者の経験や階層に合わせて、内容の深さを調整します。
人事のご担当者や配属先の責任者から、期待する姿と、つまずきやすい場面を伺ってから作ります。
DIFFERENCE
| 項目 | よくある研修 | Schnellの研修 |
|---|---|---|
| 教材 | よくある研修既製のテキストや、定型のカリキュラムを使う | Schnellヒアリングをもとに、教材をすべて貴社用に作成する |
| 進め方 | よくある研修決まったカリキュラムを、全社員に一律で実施する | Schnell現場の状況を伺ってから、テーマと内容を設計する |
| 学び方 | よくある研修講義中心で、知識を伝えて終わる | Schnell場面を題材にしたワークで、「自分ならどう動くか」を言葉にする |
| 扱う範囲 | よくある研修技術研修が中心で、社会人の基礎は別扱い | SchnellIT業界の仕事の進め方・営業の視点まで含めて設計 |
| 研修のあと | よくある研修研修を実施したら終わり | Schnell配属後のフォローまで共有し、日常の育成につなげる |
TRAINING MAP
新入社員から管理職まで、階層ごとに育てたい姿からテーマを組み立てます。下記は一例です。
社会人の基本
立ち位置をつかむ
相手の立場で考える
チームで成果を出す
組織を動かす
FLOW
テーマが決まっていない段階でも、ご相談いただけます。
テーマが決まっていなくても大丈夫です
お客さまに分かる範囲で、今の研修や育成の状況をお書きください
期待する姿と、つまずく場面を伺います
お客さまに人事・配属先の方から、現場の様子をお聞かせください
既存の研修・OJTとの分担を踏まえて設計します
お客さまにテーマと内容、お見積りをご確認ください
場面を題材にしたワークと意見交換が中心です
お客さまに参加者の業務の予定を調整してください
受講の様子を共有し、配属後の育成につなげます
お客さまに研修後の声かけや面談にお役立てください
PLANS
1回だけの研修から、続けて行う研修まで。頻度と期間は、会社の状況と育成の目標に合わせて決めます。
1日(6時間)× 1回
テーマを絞って、まず1回試したいときに
月1回程度 × 6回
配属後の半年など、節目までに定着させたいときに
月1回程度 × 12回
1年を通して、階層ごとの育成を進めたいときに
客先常駐の社員が集まる日に、1日の研修を定期的に
社員が自社とつながる場もあわせてつくりたいときに
CASE STUDIES
IT企業で、新入社員研修が技術研修中心になっており、仕事に向き合う姿勢やコミュニケーションを学ぶ時間が十分に取れていない。配属後、報告・相談のタイミングがつかめず戸惑う新入社員が多い。
事例を読む →人材育成・研修入社後のフォローが配属先任せになっており、部署によって関わり方に差がある。若手社員が自身の成長を実感できているのか、会社として把握できていない。
事例を読む →人材育成・研修若手社員に、技術や業務知識に加えて、相手の立場を理解し、自ら考えて動く力を身につけてほしい。ただ、日常業務の経験だけでは、コミュニケーションや仕事への向き合い方を体系的に学ぶ機会が少ない。
事例を読む →FAQ
いいえ。各社に合わせたオーダーメイドで設計します。現場の状況や、社員に期待する姿を伺ったうえで、必要なテーマをご提案します。
はい、ご相談いただけます。教材は一社ずつヒアリングをもとに作るため、業種に合わせた内容で設計できます。IT業界で培った、エンジニアや営業と協働する場面の知見は、ITを使って仕事をするさまざまな業種で生かせます。
会社の状況と育成の目標に合わせて決めます。年に1回の研修から、客先に常駐する社員が集まる帰社日に合わせて、2か月に1回程度・1日の研修を数年続ける形まで、ご相談いただけます。
はい、可能です。研修の設計・実施のみのご依頼も承っています。既存の技術研修やOJTとの役割分担を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。
はい、可能です。採用した社員が入社後にどう育つかまで見通して、採用と育成を続けて設計できます。
「何から始めればよいか分からない」段階でも大丈夫です。現在の研修の進め方や、配属後に気になっていることを伺いながら、必要な内容をご提案します。