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TRAINING

オーダーメイド社員研修

決まった研修を、当てはめない。教材はすべて貴社のために作る、IT業界に特化した社員研修です。

ISSUES

こんなお悩みに

研修そのものが目的になると、学びは現場の行動につながりません。

  • 技術研修が中心で、社会人の基礎を学ぶ時間がない
  • 報告・連絡・相談のタイミングがつかめない
  • 研修をしても行動が変わらない
  • 外部の研修は定型の内容で、自社に合わない

STRENGTH

Schnellの研修の強み

教材をすべて貴社のために作ること。IT業界の現場を知っていること。この2つが、Schnellの研修の柱です。

強み 01

教材は、すべて貴社のために作る

ヒアリングをもとに、教材を一から作ります。既製のテキストや定型のカリキュラムを当てはめないことが、Schnellの「オーダーメイド」です。

強み 02

IT業界に特化

エンジニアの考え方、業界の流れ、営業の視点から見た弱点まで。IT業界の現場を知っているから、一般論ではない研修を作れます。

強み 03

研修のあとまで

受講の様子と、配属後のフォローで意識してほしい点を共有し、研修を日常の育成につなげます。

CUSTOM-MADE

貴社に合わせて作るもの

教材の中身は、すべてヒアリングをもとに作ります。同じテーマの研修でも、会社が違えば教材は変わります。

  • 職場の場面

    「報告が遅れそう」「指示があいまい」など、貴社の現場で起こる場面を題材にします。

  • 事例

    貴社の業務や、取引先とのやり取りに近い事例を用意します。

  • ワークの課題

    受講者が「自分ならどう動くか」を考えられる課題を作ります。

  • 用語・言葉づかい

    社内で使っている言葉や、業務の用語に合わせます。

  • 難易度

    受講者の経験や階層に合わせて、内容の深さを調整します。

人事のご担当者や配属先の責任者から、期待する姿と、つまずきやすい場面を伺ってから作ります。

DIFFERENCE

よくある研修との違い

項目よくある研修Schnellの研修
教材よくある研修既製のテキストや、定型のカリキュラムを使うSchnellヒアリングをもとに、教材をすべて貴社用に作成する
進め方よくある研修決まったカリキュラムを、全社員に一律で実施するSchnell現場の状況を伺ってから、テーマと内容を設計する
学び方よくある研修講義中心で、知識を伝えて終わるSchnell場面を題材にしたワークで、「自分ならどう動くか」を言葉にする
扱う範囲よくある研修技術研修が中心で、社会人の基礎は別扱いSchnellIT業界の仕事の進め方・営業の視点まで含めて設計
研修のあとよくある研修研修を実施したら終わりSchnell配属後のフォローまで共有し、日常の育成につなげる

TRAINING MAP

育成マップ

新入社員から管理職まで、階層ごとに育てたい姿からテーマを組み立てます。下記は一例です。

  1. Level 1新入社員

    社会人の基本

    研修テーマの例
    社会人基礎・報告/相談
    できるようになること
    報告・相談のタイミングがわかり、社会人としての基本の振る舞いができる
    新入社員・若手社員研修 →
  2. Level 2若手社員

    立ち位置をつかむ

    研修テーマの例
    主体性と仕事の進め方
    できるようになること
    自社と業界の流れを知り、自分の立ち位置を踏まえて仕事を進められる
    ビジネススキル・主体性向上研修 →
  3. Level 3中堅社員

    相手の立場で考える

    研修テーマの例
    コミュニケーション・営業視点
    できるようになること
    顧客・営業・他社の立場から考え、相手に伝わる形で話せる
    ロジカルシンキング・課題解決研修 →
  4. Level 4リーダー

    チームで成果を出す

    研修テーマの例
    マネジメント・後輩指導
    できるようになること
    後輩の成長を支え、チームとして課題解決に取り組める
    管理職・リーダー研修 →
  5. Level 5管理職

    組織を動かす

    研修テーマの例
    組織運営・評価・フィードバック
    できるようになること
    自社の方針をもとに判断し、メンバーを育てながら組織を動かせる
    管理職・リーダー研修 →

FLOW

ご相談から研修の実施まで

テーマが決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

  1. STEP 1

    ご相談

    テーマが決まっていなくても大丈夫です

    お客さまに分かる範囲で、今の研修や育成の状況をお書きください

  2. STEP 2

    ヒアリング

    期待する姿と、つまずく場面を伺います

    お客さまに人事・配属先の方から、現場の様子をお聞かせください

  3. STEP 3

    設計・ご提案

    既存の研修・OJTとの分担を踏まえて設計します

    お客さまにテーマと内容、お見積りをご確認ください

  4. STEP 4

    実施

    場面を題材にしたワークと意見交換が中心です

    お客さまに参加者の業務の予定を調整してください

  5. STEP 5

    共有とフォロー

    受講の様子を共有し、配属後の育成につなげます

    お客さまに研修後の声かけや面談にお役立てください

PLANS

実施の形の例

1回だけの研修から、続けて行う研修まで。頻度と期間は、会社の状況と育成の目標に合わせて決めます。

単発

1日(6時間)× 1回

テーマを絞って、まず1回試したいときに

半年の継続

月1回程度 × 6回

配属後の半年など、節目までに定着させたいときに

1年の継続

月1回程度 × 12回

1年を通して、階層ごとの育成を進めたいときに

帰社日に合わせて

客先常駐の社員が集まる日に、1日の研修を定期的に

社員が自社とつながる場もあわせてつくりたいときに

  • 料金は、受講人数と回数に応じてお見積もりします。続けて実施する場合は、1回あたりの費用を抑えた設定があります。
  • 会場は貴社にご用意いただきます。オンラインでも実施できます。
  • 月に複数回の実施もできます。

FAQ

よくあるご質問

テーマは決まっているのですか。

いいえ。各社に合わせたオーダーメイドで設計します。現場の状況や、社員に期待する姿を伺ったうえで、必要なテーマをご提案します。

IT業界以外の会社でも相談できますか。

はい、ご相談いただけます。教材は一社ずつヒアリングをもとに作るため、業種に合わせた内容で設計できます。IT業界で培った、エンジニアや営業と協働する場面の知見は、ITを使って仕事をするさまざまな業種で生かせます。

どのくらいの頻度・期間で実施しますか。

会社の状況と育成の目標に合わせて決めます。年に1回の研修から、客先に常駐する社員が集まる帰社日に合わせて、2か月に1回程度・1日の研修を数年続ける形まで、ご相談いただけます。

研修だけを依頼することはできますか。

はい、可能です。研修の設計・実施のみのご依頼も承っています。既存の技術研修やOJTとの役割分担を確認したうえで、必要な範囲をご提案します。

採用と研修を続けて相談できますか。

はい、可能です。採用した社員が入社後にどう育つかまで見通して、採用と育成を続けて設計できます。

研修について、まずはご相談ください。

「何から始めればよいか分からない」段階でも大丈夫です。現在の研修の進め方や、配属後に気になっていることを伺いながら、必要な内容をご提案します。